2012年4月24日火曜日

建具というか間仕切り作り

今住んでる家は、築65年という古い家で普通の昭和な匂いがする家に住んでいます。

で、ここを借りる時に大家さんから「好きにしていいよ」といわれていたので、古い住宅でよく使われていた昔ながらの綿壁をはがし、壁に漆喰を塗ったり畳を勝手に捨ててフローリングを貼ったりしていました。








こんな感じ。











が、しかし、襖や障子は手付かずのまま数年間放置されていました。

部屋の仕切りの襖はいらないので捨ててしまったまでは良かったのですが、最近ちょっと仕切りたい事情ができてどうしようかと思い、襖の替わりに作ってみました。

1x4のホワイトパインでできてます。

ザックリ感を出すために荒削りのまま組み上げて、ブライワックスのダークオークで仕上げました。

襖をはめる溝はそのまま置いてあって、測ってみると20mmの幅でした。
1x4は19mmなので丁度いいのでそこにはめれるようにしてみました。
枠の中はチェッカーガラスをはめようと思って溝も掘ったのですが、仕切りの向こうも見渡せるほうがいいということで、このまま何もはめずに行くことになりました。

こんなにもスケスケですが仕切られた感は十分です。

下の開けてある部分には、犬と猫用のパタパタ扉がつきます。




すでに夏使用でゴザをひいてあるのですが、これ1枚あるだけで雰囲気がアメリカっぽくなります。

もう少しデザインを考えて、家中の襖と障子を作り変えようかなと思っています。

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